Timeleszとかそこらへん

 ここに来るのも久々。

 

 Timeleszがあれよあれよという間にいろんなメディアに出るようになり、それに伴い、炎上が多発するようになった。

 私は、デビュー発表時の、菊池のルッキズムモラルハラスメント系の態度が原因で、彼が先頭にたつTimeleszというグループを全く追いかけていない。

 

 元々、事務所を長らく応援してきた層から反発されていたTimelesz Projectだったが、その反発をTimeleszのファン(Secondzというファンネームらしい)が否定したい余り、SNSにて他グループを下に見るようなポストをするようになっている。そこから、どちらかと言えば表だって反対を唱えない、中立に近い立ち位置にいた別グループファンが反発する、ということが幾度か繰り返され、おそらく、所属事務所で一番疎まれるグループになってしまった、ように見受けられる。

 

 この事務所は、毎年大晦日に所属アイドルたちを集めてコンサートを開いてきた。グループの垣根を越えた交流が垣間見えるカウントダウンコンサート、通称カウコンは、コロナや事務所騒動があり開催されずに数年が経っているが、ファンにとっては恒例行事、今年こそはあるだろうか、と気になるイベントである。

 夏も過ぎ、年末の予定が見えてくる頃、TimeleszがNHK紅白出場濃厚と報じられることがあった。それに対し、「カウコンにTimelesz欠席かも、うれしい!」という声がバズっていて、上記のような感想を持った次第。

 

単純な嫉妬もありそう、だが

 売れているグループに対して、「私が好きなグループの方がもっと優れているのに」という嫉妬を抱くファンは、少なくはない。現状、最も勢いがあると言われるSnow Manも、主に「メンバーの容姿が劣る」という一点で批判されていることが多い。容姿に関しては好き好きであるし、Snow Man以外のグループが、好みは置いておいて全人類が美形と認めるであろう(言い過ぎ?)山田涼介レベルで構成されているかというとそうでもないので、好みですよね、としか言いようがないが。

 

 ともあれ、順調に各局に冠番組を持ち、CMに出て、情報番組にゲストで出て、バラエティ番組に呼ばれて、と、活躍はめざましい。(追いかけて無くてもこれくらいは情報が入る)デビュー後のスタートダッシュにしてはかなり高火力なのは、菊池がいることもあるのだろう。彼がいるならある程度のレベルは担保できる、という信頼を、彼は向けられているような気がする。

 

 スケジュールがそこそこ確保しやすく、仕事もある程度回せて(フォローする人間がいて)、今が旬、というと、あの事務所内ではTimelesz、というのは、まあ否定しきれるものではないと思う。

 

炎上系アイドル

 とはいえ、グループの担保担当菊池、炎上しやすい。デビュー時も炎上したが、その後も度々、炎上している。炎上内容が大体、同事務所(元も含む)のタレントを軽くディスった、というもので、なんらかの違反でもなければ、倫理的に問題な行動であったりするものでもないため、対外的には問題視されてはいない。

 毒舌キャラではない。どちらかと言えば、斜に構えたタチの悪い陽キャ。教室でわいわいとたむろして、静かに一人で本を読んでいる生徒にちょっかいをかけに行き、仲間と一緒に笑いものにするようなキャラクター。「アニオタくん、ちーっす!」的な、誰からも庇われない、反撃もされないような弱い立場の人間を、からかうこと前提にして絡みに行くような、内輪で好かれはするが、外野には嫌われる極端なひと。平成のライトヤンキー。今風に言うなら、ノンデリ。

 

 本人の素であるかは知らないが、そういう立ち位置に己を置いていることが多いように思う。

 

 一事が万事それなので、対外的に問題視されてはいないのは確かだが、ディスられた側はたまったものではない。そのディスり方も、見ようによっては、ディスられた側のファンの過剰反応、という風にも捉えられてしまうので、菊池のファンからかみつかれてさらに炎上するし、過去にディスられたファンが乗り出してきて「菊池は過去にこうだった」という話でさらに火が回る。

 

 まあなんにせよ、塩梅が絶妙なのだ。炎上になるラインとならないラインのぎりぎりを攻めすぎている。彼にとっては安全ラインであって、攻め込んでいる自覚がないのかもしれない。

 

実は

 事務所関係タレントをディスった菊池に対し、苦言を呈するポストをしたことがある。同様に苦言や批判するポストが複数あり、それぞれバズっていたのだが、私のポストもほんの少しだけバズった。その私のポストに「いいね」をつける層のバラエティ豊かさにびっくりした覚えがある。

 正直、バズる以前にいいねもほとんどつくことのない日常アカウントなので、通知が来るたびにどういう人がいいねをしたんだろう、などとほぼ興味本位でプロフィールを見に行っていた。アイコンを見て分かる場合もあったが、ともあれ、基本的には、3割ほどディスられたタレントのファンがいいねをつけていて、その他はざっと確認した感じで下記。

 

 ・菊池と過去同じグループにいたタレントのファン

 ・同事務所の別グループのファン

 ・Timelesz Projectに抵抗を感じる事務所ファン

 ・ジュニア(未デビューグループ)ファン

 ・菊池と同じグループに所属するタレントのファン

 

 特に最後にびっくりした。間違えていいねを押した可能性もないわけではないと思うが、「グループを応援していても、所属メンバー全員を応援できるわけでは無い」ということなのだろうか。あるいは、記録のためだったりして。

 

 菊池の敵の多さをしみじみ実感し、逆に心配になってしまった。大丈夫なんだろうか。ただ、本人的には「なにもしていないのに炎上する」という認識のようなので、今後もこの態度は変わらないんだろう。

 

 ちなみにこのディスりのことを「事実なんだから問題ない」という論旨で反論していた菊池担がいたが、そもそも虚偽を述べていたから批判したり苦言を呈しているのではなく、物には言い方がある、よく考えて発言しろ、という話なので、その反論は無効である。

 

このまま船は進むのか

 順調なTimeleszだが、この勢いはいつまで続くかな、とも思う。勢いはいつか落ちるものだし、例えばジュニアグループがデビューして、旬の看板が外れたときに、彼らが進むための推力が残るだろうか。

 

 一般人枠として加入し、将来の有望さを期待された篠塚が、未だに周りを説得できるだけのスキルを手に入れていない、という評もよく聞く。朝の情報番組で、誰もが簡単にできるようにと設計された体操でただ一人棒立ちになっていたり、バラエティ番組で「習っていないから出来ない」と言ったりしたらしい。

 後半は文脈がありそうだし、場の雰囲気によっては許容されると考えるので一概に批判はしないが、前半は……。覚束なくてもなんとか頑張って見せる、ということが出来ないのは致命傷。

 

 あとは、グループ楽曲のコレオがつまらない。これは今後、ダンススキル向上するにつれて改善されていくんだろうか。でも、菊池的には、歌って踊れるグループとして死ぬほど売れようとは考えていなさそう。

 

 昨今勢いが落ちてきたにしても、緻密な踊りが売りのK-POP、パワフルなLDH系列、同事務所内にも踊りが得意なグループがいくつもいるし、他事務所にも人気のボーイズグループはいる。時はアイドル戦国時代。それらをすべて押しのけて、歌と踊りでトップに立つのはさすがに無理だと分かっているはず。

 そもそも元々いるメンバー、菊池、松島、佐藤の三名に、突出したスキルがある、という評を聞いたことが無い。Timelesz Projectで歌のスキルや、ダンスのスキルが高い候補生はたくさんいたが、ことごとく落としているので、端から目指さなかった、と考えるのが自然では。

 

 踊りも歌もやってこなかった一般枠の篠塚を入れる判断をしたのは、Timeleszというグループをバラエティ特化グループとして売る戦略をとったからだろうと見ている。まあ菊池自体、バラエティで名をあげたわけだし、ニッチなのはそこ、という判断も分かる。

 

 ……まあ、アイドルファンにとってその戦略がOKかは分からない。ともあれ、新規獲得した、後ろ盾のない3人のためにも、売れるグループであってほしいのは嘘偽りない気持ちではある。

 

ただ仲良くしていたい

(敬称略)

 

 Snow Man目黒蓮が、今後グループでどうなっていきたいか、という話を振られた際に回答したのがタイトルである。番組に出演していたtimeleszの松島総が感銘を受けたようにうなずいていたのが印象深い。

 

 その後、timelesz全員が集まった場で、グループ活動をどうしたいかという質問に対し、松島が『仲良くしていたい』と口にしていたのを見て、ああここから影響を受けたのかな、と思ったが、時系列が分からない(どちらも録画であるし)のでさてはて。

 

 timeleszについてちょっと考えていたのでそれを書く。現時点では数多あるボーイズグループの一つ、という認識でいる。出ていればおっと思うけれど応援するという気持ちは薄い。いわゆる『茶の間』というやつだ。オーディションを楽しみにしていた自分を思い返すと熱の冷めように笑ってしまう。

 まあ、オーディションはイベントだったのだからそんなものかもしれない。華やかなイベント。お祭りに人は集まるけれど、終われば三々五々解散するものだ。

 

オーディションは映画だった

 菊池風磨が意図的に、TV向けに、パブリックに作っているイメージというのは、傍若無人さ、生意気さ、どこかスカした感じ、なのだろうと思う。気だるげ、というか、やる気がない、真面目に見せたくない(照れ屋なのかもしれない)。クラスの不真面目な陽キャ。ライトヤンキー。そういう人物像を作って覆って芸能界を泳いでいる、ように見える。

 

 オーディションはそうではなかった。第5次、6次ではその片鱗も見えていたけれど、冷静で寛容的で、真摯でまじめだった。他者の成長を喜び、時に眼を潤ませていた彼に、良いやつなんだなと思った視聴者は多かったろうと思う。

 

 オーディションでそういう彼の側面に惹かれた、今までのSexy Zoneでの彼を知らない、これまでの菊池風磨を知らない人間は、あの炎上は非常に受け入れがたかったろうなと、己を省みて思う(わたしもセクゾもこれまでの彼も良く知らない)。落差がひどすぎた。

 わたしも、オーディションの菊池風磨を好ましく思っていたので。

 

 映画版のいわゆる『綺麗なジャイアン』に最初に触れてしまうと、TVアニメ版の乱暴者で我儘なジャイアンを受け入れがたい。そういうものなのかもしれない。

 

 我ながら面白いたとえが出来たな(自画自賛)。

 

 Snow Man渡辺翔太が、菊池の友人であり、菊池は渡辺の世話を良くしている(ライブの出番直前まで渡辺の引っ越し手伝いをしていたなど話は尽きない)し、おそらくオーディションの菊池の方が本来の菊池像に近いのだろうと考えたい、が、推しや担当でもない限り、わざわざ自分から深掘りしにいかないかぎり、目につく『パブリックに出ているもの』が全てになってしまう。

 

 キャラクター像、変換地点にいないか?菊池。『パンティーじゃなくて、パーティな』とか今どきおっさんも言わないことを言っている場合じゃない(この発言はオーディションだが)(セクハラまではいかないが、こんな発言したらドン引きされるよ)。

 

 そういや、炎上騒動に対し『あんなの陰キャしか騒いでいない、気にするな』という擁護のコメントを菊池のインスタで見たが『死ぬほど売れたい』のなら、そういう陰キャも取り込んでいかないといけないの、擁護した人も菊池も分かってないんだろうか、とふと思う。販路を広げていかねばならないだろうに、選り好みしている場合じゃなかろう。

 

お友達ライン

 わたしの推しSnow Man宮舘涼太)と、元Sexy Zone中島健人が仲良しなのだけれど、中島はSnow Man岩本照、WEST.重岡大毅ともかなり仲が良い。

 そのラインと、Snow Man渡辺翔太、SixTONES田中樹と仲良しな菊池風磨、なんというか、人の属性がぱっきりと分かれていて面白い。

 

そういや

 8人体制のデビューシングル?どうなったんだろうね。あまり売り上げもなにも聞かないが、最近忙しかったからニュースを受け取り損ねたかもしれない。歌割で小火が起きていた空気に触れたけど、人数が多いと歌割はどうにもならない気もしないでもない。

 

 篠塚がかなりやせていて、ダンス練習頑張ってるんだなあとしみじみする。

 

 

 

timelesz projectはまだ続く

(文章内敬称略)

 

 最終審査も終わり、メンバーも決まり、お披露目もして、容姿いじりで炎上し、あれは演出でしたと披露して炎上しているtimelesz。波乱万丈な幕開けではあるけれど、炎上商法としては成功ですかね。

 なんにせよ、わたしは容姿いじりや、一人だけ苦いドリンクを出して苦しませた件についてはどうあっても擁護が出来ないし許容も出来ない。

 

 多分、わたしにtimeleszのファンリテラシーが足りてなかったんだろうと思う。timeleszのファンになる資格はなかった。

 

 加入メンバーに関しては特に寺西、原の『アイドル事務所に長くいて、アイドルになれなかった』二名のドラマティックさ。最後に呼ばれた原に、寺西が思わず両手で顔を押さえたシーンはかなりぐっと来たし、原が呼ばれたこと自体が非常にうれしかった。

 

 正直なところ、timeleszの売りをどこに置くのかがずっと分からなかった。何を目指し、どういうグループにしたくて人選をしているのか。歌特化グループなのか、ダンス特化グループなのか。

 最終結果とその後のふるまいを見ると、良く使われていた『仲間探し』は、本当にその言葉通り『それなりに事務所に親和性のある、気の合う仲間』を探していたということだったようだ。あまりよくない感触で腑に落ちた。

 

timeleszという『アイドル』

 おそらく、Sexy Zoneで望まれた形をそのまま踏襲していくのだろうと思う。それは、あの事務所が作り出し、現在の日本でスタンダートとされてきた、伝統的なグループ像でもある。

 

全員が歌がすごくうまいわけではない。全員がダンスがすごく上手なわけではない。だがなにか光るものがあって人気がある。グループとして活動もするが、基本は個人仕事。バラエティ番組に出て笑いを取り、演技が上手ければドラマに出て、スキルがあれば舞台に出て、CMに出て、何かしらメディアに顔が乗るような。全方面に平均点のアイドル。

 

 そういう視点で見ると、最終審査で落とされた3人は、納得できるものがある。

 

 浜川については、アイドルよりショウの方向で光っていた。アイドルとして消費されるより、舞台で光を浴びていてほしいと思われたのでは。勝手なことを言えば、ミュージカル俳優を目指すのはどうだろう。佐藤が『プロデュースしてみたい』というのは紛れもない賛辞かと。

 浅井は、おそらく彼の人生を背負う気概がtimeleszには無かった、と言うことでもあると思う。アメリカで生まれ育った彼の価値観と、上記の『アイドル像』はかなり乖離があるし、日本的な思想に揉まれて飲み込むには幼すぎて無理がある。また彼の出発点が『ダンスを職業にするには』なので、そういう意味でもマッチングしない。

 本多については、正直落とされた理由も分からないし、ここまで来ていた理由もいまいちピンと来ないままだったので、そうかあ、という簡素な感想になってしまった(単純にわたしの好みから外れている/わたしが不見識なだけである)。

 

 しかし、今時、この『すべて平均点』のグループが爆発的に売れていくか、というと疑問は残る。何故なら、そういうグループは事務所内外に山のように存在しているから。現時点での話題性は『オーディションで仲間が増えた』ことであって、その価値は来年以降はなくなることは必定。原、寺西以外のメンバーが問題を起こせば、一気に信用は失墜する。オーディションなんかやらなければよかったのでは、という方向に吹き上がる。

 

 timelest projectはマイナーバージョンアップを目指されていた、という指摘を読んだ。がらりと方向性を変えるのではなく、今あるものを生かして補強する方向にする、と。

 それには、他のグループ運営を知らない、というのもあるだろう。幼いころから自分たちも、周囲もそういうかたちでグループと言うものは回っていたのだから。何もかもぶっ壊すという冒険は頭にない。Sexy Zoneで天下を取れなかった彼らが、名前と構成メンバーが少しだけ異なるtimeleszで天下が取れるかどうか。

 

ホモソーシャルコミュニケーションとルッキズム

 上記に加え、これは違うな、とわたしが感じたのは、最初に書いた『炎上騒動』。簡単にまとめると、一人のメンバーのビジュアルをネタに笑いを取ろうとして大失敗したという話である。

 

 ・視聴者からビジュアル面でグループに相応しくないとコメントが見受けられた

 ・本人も、上記のように言われていることを知っていて、その話を雑誌でしている

 

 という前提の上で、ビジュアルに関して執拗ないじりがあったためだと考えている。

 後日、いじった側の発案で、いじられた側、いじった側が合意の上で『この方向で笑いを取る』と決め、そのまま実行したという裏話が披露されたのだが、そもそも、人を容姿でいじってはならない、という基本的な倫理観、道徳観が欠如しているし、そういった笑いは好まれない、というマーケティングも無視している。

 

 また、この炎上に油を注いだのが、いじった側が過去、グループメンバーを執拗にいじっていたらしく、見るに堪えなかった、変わっていないのか、というファン(元ファン)の怒りであり落胆だろう。いい加減にしろ、時代遅れ、という意見が多く見受けられた。

 

 ホモソのランカーに位置するクラスの陽キャ男子が、クラスの陰キャ(男女問わず)を揶揄って遊ぶのを遠目に見て(あるいは自身が標的にされて)、うんざりした経験がある方は、おそらくあの会見なりは笑えなかっただろうし、嫌な気持ちになっただろうと想像に難くない。

 新規参入の一人だけ、苦いドリンクを飲まされてもだえ苦しむさまを笑ってみる、という演出も正直しんどいばかりだった。ビジュアルでいじられていた方だから尚更、いじめめいてみえた。

 

timelesz projectの成功/失敗

 グループが出来ました、で終わりではない。これからグループで活動していくわけだが、プロジェクトとして始めた以上、成功か失敗かのジャッジが下される時が来る。

 

 わたしは、1年以内に、メンバーの誰かが活動休止、活動停止、脱退になったら失敗だったとジャッジするかなと思う。

 10年、メンバーに変更なく、グループとして活動できていたなら、成功と言っていいんじゃないだろうか。

 

 頑張ってほしいと思う。失敗しないでほしいと願っている一方で、意識を変えなければ目標には届かない事実から、目を逸らさないでいて欲しいとも思う。

 timelesz projectを楽しく見ていた一視聴者として。

 

 

 

 

なんちゃってホロスコープメモ

敬称略。

 

なんとなく興が乗って、Timelesz Projectを星座で見てみたメモ。

太陽(メイン性格)、月(サブ性格)、水星(コミュ)、金星(美的感覚)。

 

 

現在の候補生含めて、圧倒的に火のエレメントが足りない。

太陽で火をメインに持っているのが松島(射手)、猪俣(しし座)の2名。

月で持っているのが寺西1名(射手)。

水星の火エレなし。金星では篠塚(獅子)1名。

 

単純に数だけ数えたら、水>土>風>>>>>>火 と言う感じ。

グループ全体で、前に進んでいく力は弱いかもしれない。爆発的に、という感じは薄い。水と土なので、グループ内で安定はするし仲もよい。風も多いから、風の時代の中で大きく流行から外れるってことはなさそうだけど……。

3人の『仲間探し』なので、候補生に火が少ないのもまあ納得。最終メンバーも火要素ないかもね。全体的に、おとなしくて優しくて上品なグループ。冒険はあまりしないかな。

逆に言えば、推進力不足。SexyZoneや現Timeleszみたいに、広く好まれファンも付くとは思うんだけど、記録を更新する!みたいな派手さはない気がする。

 

これ、来年なり再来年なり読み返して、馬鹿なこと言ってたなって言えればいい。

 

 

ちなみに今事務所内で売れているグループのSnow Manは、火>水>風>土。

数としては土が圧倒的に少ないから基盤として弱めに見えるんだけど、最年長(深澤)とリーダー(岩本)が太陽で土を持ってるのがデカい。

月で土を持ってるのが、佐久間と阿部。オリメンのムードメーカーと頭脳なので、こっちも影響力がある。堅実性をここで担保できてる。

 

面白いのは火エレのなかでも、牡羊がダントツで多い。最年長、リーダー、それから最近とみに頭角を現してきた宮舘の3人が牡羊持ち。無邪気に先頭を走っていく感。この3人は舞台をやっていたりするので、面白いこと大好き!やってこうぜ! って意識の中に、深澤岩本の土が、面白いことばっかじゃなくて、確実さも必要、って意識を持つので、リカバリーの利く範囲での無茶で楽しんでるのかも。

 

風要素がオリメンは少なく(深澤のみ)、加入3名でバランスが取れた感じ。特に、目黒が風全振りなので、彼が新しい風を呼び込んできて、火に力を与えてるのかなというイメージ。

ちなみに、目黒、ラウールは火属性がないのも面白い。この二人だけ、スンっとしてる。

 

 

益体もないことを書いてみた。

 

ついで。

風全振りは原もそう。目黒と原が仲が良いのは気質が似てるからか。目黒と違い、原は星座もすべて同じ(天秤)。菊池が言っていたように、バランサーとして身を削ることは多そう。

土全振りの前田(乙女)。こっちも極端だね。個性が欲しいって、妥協しない感が前面に出てる。人当たりは良いけど頑固なんだろうな。

水全振りの本田(蟹3、蠍1)。共感性。情念の人。個人的に、メイクがなあ……。K-POP的な、今風なんだろうけどなあ(これは好みの問題)。

 

個人的に、頑張ってほしい山根。風2、土2。美意識がすんごい高い完璧主義者。

篠塚。金星に獅子座。どっしりとしたゴージャス感はここからか。

 

 

Timelesz Project所感(1/27時点)

敬称略。

 

 五次審査の放映が残すところあと1。チームKIKUCHIがまだだけど、落選予想は、西山、鈴木、浅井。あと、篠塚あるいは橋本。前三名は、Timeleszに合わない、というだけ。

 浅井に関しては、Timeleszメンバーがどこまで、日本の環境に慣れていない彼のフォローが出来るか、という話になる。難しいんじゃないかなと。

 

 篠塚に関しては、今回で落ちるだろうな、という予感。これは本当に勘でしかない。気持ち、姿勢だけでここまで評価されているところ、次回予告でちょっとな、と思うところあり。篠塚はファンが大勢ついているんだけれども、ダメなものはダメを言うのがTimeleszかなとも考える。

 あるいは、で橋本を上げたのは、過去やらかしがあるらしいので。そこがどこまで響くか。

 

 

 チームSATO。SSRをそろえたな、という感じ。問題児もいないし、経験者も多いし、チームとは何かが分かっている大人が二人(西山・原)がいたこと。佐藤が存外、指導者向きだった。

 浜川が化けた。ここまで、一枚膜があるようなとっつきにくさがあったが、それは恐らく、今までの環境から来るものだったのだろうなと。彼の発想を、若いからと言って否定し続けて来たなにかがいたのでは。佐藤の慧眼と、浜川の勇気と、周囲の対応か。

 原がにこやかに笑って踊っていてよかった。猪俣は努力賞。西山は……うーん、俳優部にいそうだよなあという感じで…。

 

 チームMATSUSHIMA。松島が指導方法間違えたな、という感想。修正についてこられる4人で良かった。

 プロデュースする側が失敗して、パフォーマンスの質が上がらず、チーム全体の評価が下がり、それを理由に落ちる人が出た場合、だれの責任になるんだろう、というのはこの審査方法を聞いてからずっと疑問に思っていること。

 山根。ここまで審査1位通過の彼。(パブリック向けの)内面が見えず、何かもう一枚膜があるよね、という感じ。そこがもっと分かれば…と。優秀過ぎ、器用貧乏過ぎるのかもしれない。堂本光一が『失敗した方が良い』と言っていたけれど、何か失敗出来ただろうか。

 寺西。安定。終始穏やかな職人。

 鈴木。生きるためには働かないといけないのはつらいね。

 

 

 以下は単純に予想。

 原が、Snow Man佐久間と仕事の話(相談)をした、と言っていたので、おそらく原も最終審査に落ちたのでは。

 逆に、寺西には雑誌掲載があるようなので(2月末発売?)、Timelesz所属、として出るんじゃないかな。

 

 

 さて。

LOA ザ オイル

 髪の毛を切りに行ってきた。

 

 20年近く通っている美容院。一人の美容師さんにずっとお願いしていて、その方を追いかけて下北、銀座、渋谷と店舗を移っていたのだが、美容師として立つのは辞めるとのことで、数年前から別の方に。

 

 あまり意思疎通もうまくいかず、こちらの希望をなぜかスルーされるし、仕上がりもちょっと、と言うことが多くて、いろいろと気を揉んだ。美容室を変えるか?とも考えたが、最近やっとお互いに満足できるようになってきた。

 

 毎回、スタイリング剤を付けてもらって終わりなのだけど、今回はオイルをつけてみましょうか、と提案された。ただ、私の髪質とオイルはあまり相性が良くなく、少量でもへたっとしてしまう。まあでも、プロがやったらどうなるだろうと付けてもらったら、それがとても良い香りだったのと、最近ちょっと気をふさぐこともあったので、購入して帰って来た。髪の毛の仕上がりは、まあやっぱり相性はあんまりよくないんだな、という感じ。

 

jade-japan.com

 

 JASMIN dore 甘いジャスミン。紅茶っぽい感触もある。

 

 T:シトラス

 M:イランイラン・ジャスミン・スズラン・クローブ

 L:アンバー・ムスク・ウッディ・スイートバルサ

 

 バルサムは初耳。樹脂からとれる香りのある油脂で、松脂もバルサムの一種とのこと。ここ数年、自分の定番になる香水を新たに探していて、自分の好みが、ラストにムスクが入るものだと分かったのだけど、今見ると、これにも入っているね。ちょっと笑ってしまった。

 

 少量だけどよく香る。香り過ぎるかもしれない。良い香りだけど少し酔うかな。そんな感じ。

 結構たくさん入っているので、髪だけに使うのはもったいない。このオイルをつけたら香水は要らなさそう。

 折衷案で、保湿オイルとして夜使って、残り香と香水を合わせるとかか。

 

 その後、懇意にしている洋服屋に行き、ドンピシャなブラウスを見つけてしまって購入。似合う服を見つけるのは楽しい。

 

 

登録者数激減騒動

 正月早々の1月3日、WEST.というアイドルグループのメンバーが結婚発表をし、界隈が荒れている。

 WEST.はYouTubeチャンネルを持っていて、2024年のクリスマスに登録者数100万人を突破したそうだが、結婚発表後は登録者数が激減し、2025年1月6日現在、97.3万人になっている。3日で2.7万人減というのは、結構な減少に思えるが、どんなもんなんだろう。

 

 ここまでの影響が出てしまったのは、おそらくは、相手が結構な『匂わせ』をする女性だったからだと考えている。

 ガチ恋でもなく推していて、人なのだから結婚だってするだろう、そうしたら祝福しようと見守っていたファンが、『そいつと結婚するのか』と落胆した、というのが一番大きいのではないかと考えている。

 

 匂わせを行うリテラシーの低い女性を選んだという落胆。

 匂わせを注意しなかった、アイドル本人への落胆。 

 

 

 単純に、数字が減ったり増えたりするのを見るのが楽しいという癖があるので、WEST.の登録者数グラフが今後どうなるのか、そういう意味で興味深い。YouTubeチャンネルの登録者数が減ったところで、アイドル活動に影響は出ないだろうし、そもそもファンが減ったところで、一切気にしない人たちでもある気がする。

 

 Xで流れてくる嘆きだけを見ていると、WEST.が進みたい方向と、WEST.を応援してきたファンが行って欲しい方向にズレが出てきているのが見て取れる。

 彼らは、進みたい方向を応援してくれるファンを獲得すればいいだけの話であるし、ついていけないファンは、その背中を見送ればいい。

 

 10年、応援してきたのに、と悔しいファンもいるだろう。でもぐだぐだと言ったところでどうにもならない。それはもう、どうしようもないことだ。馬を水辺に連れていくことは出来ても、水を飲ませることは出来ない。馬が自ら飲もうとしないなら。

 

 

 正直な話、3年持つかな? という気もしないでもない。予想が外れてくれればいいけれど。

 

 

 アイドルは結婚したって良い。でも伴侶は選べ。というところ。特に匂わせをする相手は選んではならない。